goodLOOPS Magazine

Client
gloops, Inc.
Role
Planning, Project Management, ArtDirection, Design, Development
Date
Aug 2016

Overview

Recruitment branding that thinks more deeply about "fun".

より深く“楽しい”を考える、採用ブランディング。

「新しいアソビと働き方を考える」をコンセプトに、goodLOOPS編集チームを編成し、「未来の遊び」や「これからの働き方」がどのように変化していくのかを、gloopsが読者とともに考えていくマガジンを制作しました。中長期的な採用ブランディングを目標とし、月刊マガジンとして継続的なコンテンツ展開をサイトで行いました。

Insight

To get people to become fans even if they are not considering a career change.

転職を考えていなくても、ファンになってもらうために。

もともとは「goodLOOPS」のサイトリニューアルからはじまったプロジェクトでしたが、ヒアリングをしていくなかで、採用コストをはじめとしたgloopsの採用課題が見えてきました。そこで、サイトリニューアルではなくその課題を解決するためのサイトを制作することに方向性が変わりました。「転職を考えていない時期から、gloopsへ興味を持ってもらうこと」「gloopsらしさを失うことなく、gloopsに興味を持っていない同業界の人に対してリーチできること」などの目標を設定し、gloopsのキーワードでもある「未来」と「アソビ」を軸に、「新しいアソビと働き方を考える」マガジンサイトを作り上げることができました。

Idea

Representing a corporate culture that seeks new ways to play.

新しいアソビを模索する社風を表現する。

コンテンツの主軸は、「新しいアソビと働き方を考える」をテーマとした特集です。最新のゲーム系デバイスや話題のゲームなどの「最新のゲーム研究トピック」から、ゲームにおけるグラフィック・モーション研究、ゲームを楽しむ深層心理を掘り下げる「アソビそのものの研究」まで多岐にわたって展開。第一回は「VR」。第二回は「ゲームを続けるモチベ―ション」をテーマとしました。これらのトピックを通じて、「新しいアソビを考え、未来のゲームを模索する会社 = gloops」というブランドイメージの確立を図ります。
他にも、gloopsに興味を持った対象者向けコンテンツとして、「社員同士が遊ぶ社員インタビュー」「プロジェクトストーリー」「gloops女子会」などの、「アソビをテーマにした採用コンテンツ」を用意。段階を踏んでgloopsファンになってもらうための仕組みづくりをしました。

Project team

Takuma Kato
CEO / Producer
Mana Ohtake
Project Manager
Sunao Nakamura
Planner, Project Manager, Account planner, Director
Noboru Oikawa
Art Director
Takeru Suzuki
Technical Director, Programmer
Tamaki Ichimura
Art Director, Designer
Mynavi Publishing Corporation
Partners
Takeshi Hama(gloops, Inc.)
Producer
Keisuke Ono
Photographer
Hidetaka Yamada
Photographer
Yoshino Kasai
Writer
Hitomo Tagaya
Hair & Makeup
Momo Narimiya(Kawagoe CLEAR’S)
Cover model

Related Projects